銀行系と消費者金融系のカードローンってどっちがメリット大きい?

キャッシングはおおまかに銀行系とノンバンク系に分けることができますが、銀行系最大のメリットといえば、金利が安いことに尽きます。
他にも、借入限度額が年収の3分の1という法律の規制がないので、比較的、借入限度額が高くなります。
申し込み時間によっては、その日のうちに融資を受けられますし、銀行だからこそ信頼がおけるのも、他にはない特徴でしょう。
さらに、銀行系のキャッシングは利用できるATMの数がたくさんあり、最寄りのコンビニATMが使えることも多いので、利便性がかなり高くなります。
審査は甘くないので、融資を受けられる人は限られますが、審査をパスできるようなら、銀行系キャッシングの融資を受けた方が便利に活用できるのではないでしょうか。
消費者金融のキャッシングは独自の契約なので、銀行に口座がなくても借り入れができますよね!!店舗に直接行ってもいいですし、自動契約機を使ってもいいのです。
銀行口座を使わなくても、審査がその場で行われ、契約成立し、すぐに借り入れが可能です。
カードが郵送され、借り入れできるまでに少し時間がかかりますが、ネットからの契約ができる会社もあります。
また、銀行系のローン会社で、自行の口座がなくてもATM経由でキャッシングを行っているところがあります。
私の弟が、まだ大学生にもかかわらず、バイクを買いたいからといってキャッシングを利用していた事実がついに親にばれてしまいました。
大学が遠方のため、実家を離れていたこともあって、キャッシングでお金を手に入れてるなんて事は当然、私も両親も知りませんでした。
でも、返済を滞らせたので、督促状が親のいる実家に届くはめになり、最終的に親の知るところとなってしまったという顛末です。
最終的に親が尻拭いしてくれて、弟の借金は無事になくなりました。
そのかわり、親はかなりご立腹で、弟は気の毒なぐらい怒られていましたね。

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